メッセージ

東日本大震災復興支援チャリティー
「日本の心・日本の絆」
美しき自然・彩りの着物
2016年度開催に向けていただいたメッセージをご覧いただけます。

 

震災から早や5年が経ち、そしてこの行事は東日本大震災復興支援として毎年、会を重ね第6回を迎えました。多くの時間が過ぎましたが復興は未だ道半ばにあります。これからも被災地への心が薄らぐことないよう、復興が遂げられるまで心を寄せ絆を深めて参りたく思います。 復興は着実に進められているようですが、その間にも各地で豪雨や地震など多くの天災に見舞われました。しかし日本人は自然と共に歩み、その美しさに魅了されて参りました。 この行事では着物に描かれた優美な景色を通じて、自然を愛でる心を涵養し、そして一日でも早い復興を皆様とともに願いたいと思います。

鶴岡八幡宮
宮司 吉田茂穗

 

神奈川の誇る武家の古都・鎌倉にて、6回目を迎えます「東日本大震災復興支援チャリティー日本の心・日本の絆」が盛会に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。「継続は力なり」という言葉のとおり、震災の記憶を風化させないようにとの思いから、こうした催しが継続して行われてきたことは素晴らしいことだと思います。 日本の伝統美である「着物」を通して、日本人としての心の絆を確認し合い、被災地の復興への思いを繋げていくことを祈念申し上げます。

神奈川県
知事 黒岩祐治

 

今年3月11日、未曽有の被害をもたらした東日本大震災から5年の節目を迎えました。政府が位置付けた10年間の復興期間の前半にあたる「集中復興期間」が終わり、新たなステージである「復興・創生期間」に入りましたが、被災地においては今なお震災の爪痕が色濃く残っており、被災者の方々の心に寄り添うことの重要性は高まっているといえます。また今年4月には熊本地震が発生し、改めて日本の絆の強さが問われていると思います。今年も由緒ある鶴岡八幡宮で開かれる「東日本大震災復興支援チャリティー 日本の心・日本の絆」に参画できることを大変嬉しく思うとともに、本イベントが被災地の一日も早い復興の一助になることを心より祈念申し上げます。

産經新聞社
代表取締役社長 熊坂隆光

 

本年も「東日本大震災復興支援チャリティー 日本の心・日本の絆」に参加させていただくことを感謝申し上げます。震災から5年、復興はいまなお途上であり、皆様と心をひとつにする機会は意義深く、末永く大切にしたいと思います。着物は、伝統に託された日本の心を守るとともに、常に新たな思いや創造を加えてその美しさを今日に伝え続けてきました。本年も、復興への願いを絶やすことなく、より多くの思いの輪と絆が広がることを心より祈念いたします。

(株)髙島屋
代表取締役社長 木本茂

 

本年も、風薫る古都鎌倉において震災復興支援チャリティーが開催されますことを心よりお喜び申し上げます。一方で、先月の熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。東日本大震災から5年が経ちましたが、この国に生きる者として自然の脅威と向き合い共生する叡智と気概が必要なことを二つの震災が改めて教えてくれました。鶴岡八幡宮に舞う彩り鮮やかな着物の優美さに暫し浸りながら、皆様と共に一日も早い復興を心より祈念申し上げます。

(株)オンワードホールディングス 代表取締役会長
廣内武

 

本年もまた美しい古都・鎌倉で、被災地支援のチャリティが行われますことを心よりお慶び申し上げます。東北では未だに復興が進まない地域も多く、よりいっそうの支援が望まれるなか、今年は熊本でも未曾有の大地震が起こり、日本が地震大国であることを改めて思い知らされます。いま再び、日本人が力を合わせる時。日本が誇る「きもの」という伝統美を通じ、地域や世代を超えた心の絆がますます深まっていくことを祈念いたします。

25ans&リシェス
編集長 十河ひろ美

 

この日本という国に生きていて思うことは、四季折々の美しい自然がときに畏ろしい一撃を見せること。そのたびに私たちの祖先はその悲惨な体験を努力して乗り越え、互いの絆を深め、こんにちの「日本人力」を築いてきたのではないかと思います。東日本大震災から5年目の春、またしても九州の地に大きな災害が起きてしまいました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く平穏な毎日が訪れるよう祈っております。今年で6回目を迎えるこの類なきイベントの開催にあたり、古都・鎌倉にまたいちだんと大きな力を結集することができますように。

婦人画報
編集長 出口由美

 

本年も緑豊かな鎌倉にて、「東日本大震災復興支援チャリティー 日本の心・日本の絆」が開催されますことを、心よりお喜び申し上げます。東日本大震災から早5年。今年は熊本地震の発生も重なり、改めて自然の脅威を感じずにはいられません。復興に向け、ご尽力されている方々に深く敬意を表します。日本の美の象徴でもある「きもの」を通じて、被災地の皆様との“絆”を深め、さらなる復興への力になることをお祈り申し上げます。

美しいキモノ
編集長 富川匡子

 

あの未曾有の震災から5年。まだ癒えぬ心の傷を抱え、それでもひたむきに前進する人々がいます。そして熊本での地震。あの日から繋がれた絆は、日本中の人々に刻まれ、助け合い、乗り越えようという大きな力になっていることに気付かされます。永い時を経て私たちに根付いた温かな「日本人の心」を「伝統美」とともに表現し、支援に代えるイベントの一助を担えることを誇りに思い、一人でも多くの方々の復興を祈念いたします。

ワミレスコスメティックス(株)
代表取締役 瀬田浩一

 

東日本大震災から5年が経ちました。本年も「東日本大震災復興支援チャリティー日本の心・日本の絆」が、古都・鎌倉で開催されますことを心よりお慶び申し上げます。今もなお、被災者の心に寄り添いながら、東日本大震災からの復興、そして再生を立ち止まることなく、更に力強く加速させていかなければならないと思っております。きものは、自然美を模様や色彩に取り込み、心にゆとり育む素晴らしい日本の伝統文化の代表です。本日の支援チャリティーきものショーを皆様にご堪能いただき、復興を心より祈念申し上げます。

(株)鈴乃屋
代表取締役社長 小泉寛明

 

瑞々しい新緑のあふれる鎌倉で、艶やかな着物の華が咲くこの催しが、多くの皆さまのご協力により行われること、深く感謝申し上げます。 着物は日本の美しい文化の象徴で、「KIMONO」として世界に認められているものです。世界に誇れる街 着物の似合う街“鎌倉”から、着物を通じ、「日本の心・日本の絆」のメッセージを広めることが、被災者の皆さまの心の傷を癒す一助になり、1日も早い復興につながることを心より祈念いたします。

(公社)鎌倉市観光協会
会長 井手太一